巻物

冷蔵庫に入れた天ぷらとアイマスク

「八宝菜」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるのかな。昔の体験や思い込みとかそんなのが、「天ぷら」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

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具合悪そうに熱弁するあいつと夕立

御盆が近づいて、とうろう流しなどの催し物が近所で実行されている。
近所のイベント会場では、竹や木で作られたとうろうが据えられていた。
近郊の観光施設では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、とっても美しかった。
竹やすだれの中でキャンドルが灯っており、温和な灯りになっていた。
やさしい光が四辺の樹々を照射していてたいそう美しかった。

そよ風の吹く土曜の晩にお菓子作り
少し前、テレビで、マクドのナゲットの食感をまねたものというふうに紹介していました。
めちゃめちゃおいしそうだなと思って、家内に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったです。
なんか衣が心なしか違ったけれど、中身は、同じチキンなので、自分くらいの味覚では、わずかの違いは何とも思わずとてもおいしかったです。

夢中で口笛を吹く友達と突風

南九州の高齢の人は、いつも毎日、菊を墓にあげているから、ゆえに、お花が大量に必要で、花の生産農家も多数いる。
夜、マイカーで駆けていると、菊の栽培の電灯がしきりに夜、マイカーで駆けていると、菊の栽培の電灯がしきりに目に触れる。
家の照明はすごく少ないへんぴな所ですが、菊の為の電灯はさいさい視認できる。
菊の為の明かりはいつも見えても人通りは大変少なく街灯の光もとてもほんの少しで、危険なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

余裕で自転車をこぐ姉ちゃんと突風
はるか遠い昔に見たシネマが、before sunriseというもので、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」という。
父に、「おもしろかった」と絶賛されていた合作映画だ。
列車で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間ウィーンを旅する話だ。
この内容の他とは違う所は、これといった事態とか起承転結の点の部分が組まれていないという点。
出会ったばかりというこの2人が、恋、それに、生きる事や死ぬことについてじっくりぶつけ合う。
まだ中学生だった私は、経験不足で幼く、ただジーッと観賞した物語だった。
しかし、先日、たまたまレンタルビデオ店で発見し、懐かしく思い借りて、観賞したところめちゃくちゃ感銘を受けた。
特に、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人の帰国の時、つまり、別れ際、そこで最後を迎える。
当時はぴんと来なかったこの映画、間隔をあけて見ると、ちょっと違った見方ができるのかもしれない。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったCDを、AMAZONで探し出して聞いてる最中。

湿気の多い祝日の朝は読書を

セミも鳴かなくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜のタネを庭に向かって吐いていると、ときには種が飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

雪の降る仏滅の明け方はシャワーを
少し前、短大の卒業旅行で、仲良しの3人でお隣の国の釜山にツアーに行った。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルに2泊3日の宿泊だった。
メインストリートをたくさん見て、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、英語も少しも通じなかった。
すると、韓国人の男性がレベルの高い日本語でメインの場所を教えてくれた。
何年か横浜にて日本語の習得をしたという。
それで、無事、良い旅行をすることができた。
次の日、バスで道を説明してくれたその人になぜか出くわした。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、一同ここが好きな国になった。
いつも有給休暇は韓国旅行が実現される。

雲が多い日曜の夕方は目を閉じて

会社に勤めていたころ、会社を退職するチャンスがやってこなかった。
かなり辞めたかったという訳ではなかったから。
チームで働く意思がなかったのかもしれない。
だけど、その日、真剣に今月で辞めると報告した。
こんな日に限って、入社当時からかなりまじめだと感じていたKさんが、声をかけてきた。
会話の途中で、まったく事情を知る余地もないKさんが「この会社、大変だよね。だけど君はもう少しやっていけるよ。」と言ってきた。
なんだか悲しくなった。
そして、その日の帰りに、上司に辞めることをなしにしてもらった。

具合悪そうに跳ねる弟とぬるいビール
このところ、わが子がいつもの広場で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、部屋で遊べるものがとってももらってふえたからか。
前までは、とっても公園に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、ちょっとも出かけたがらない。
考えるに、父から見て、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、しかし母親としは少しは困っている。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

無我夢中で走る彼女とわたし

珍しく心が折れそうな精神状態になり、ちょっとのことでも切なくなった。
大きな原因はなく、ふとした拍子に悲しくなったり、今までの事が無駄なことに思えたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事がきた。
コンテンツは有名な会場での催し物で大手案件だった。
情緒不安定を理由にしてはマズいので、自分を忘れて夢中でこなしているうちにいつもの楽観的な気分になってきた。
そういえば、あの時は昼間に太陽の光を浴びるという事をしなかった。
あまり部屋にこもらず活動するのも良い事だと思うようになった。

じめじめした日曜の日没は微笑んで
テレビを眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
結構重要だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきもバランスが良く、明るい色がピッタリ似合う印象。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、これを見てからもっと大好きになった。

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