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ぽかぽかした水曜の夕暮れに読書を

冷蔵庫に入れた天ぷらとアイマスク

「第一歩」のこと嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもだけど、そんなに悪くないよね、「開発者」は。そう感じない?

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勢いで口笛を吹く兄弟と冷めた夕飯

あまり、ドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
殺人犯の両親と妹と被害者側の両親と兄達が出会ってといった話の中身で、通常はありえない流れだ。
被害者の両親と兄達と加害者側の親兄弟のどちらの家族も不幸な話が出されている。
話の中身はすごく暗いのだけれど、その分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がとても多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が非常に多い。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

涼しい金曜の夕方はお菓子作り
個々で、嗜好や好みが存在すると思うが、どんな感じかリサーチするのが好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、お金、パステルカラーの洋服、お母さんの事が大好きとの事。
そして、男性の血管の浮き出た手の甲。
それと、ヨーロッパ系言語のひびき。
自分にはわからない。
りんごアメ、素肌の上にニット、アバクロの香水、声の低い女性が好きだと、言ってみた。
同じように理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

一生懸命叫ぶ先生とアスファルトの匂い

村上春樹の文庫本が好きだと、読書が好きな人々の話を聞き、購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、外国でも多くの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の小説は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているように感じる。
そういった課題を無視しても直子も緑も魅力があると思った。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
みんな魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ本だがもう一回読もう!と思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
で、直子がうらやましいと思った。

一生懸命ダンスする友達と季節はずれの雪
浜辺がとっても近く、サーフィンのスポットとしてもめっちゃ有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをする方は大変多く、出勤の前に朝ちょっと行くという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをしに行く方が多いので、誘われることが大変多かったのですが、必ず断っていました。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

のめり込んでダンスする姉妹とよく冷えたビール

この前まで皆目知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが存在している。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
間違いなく、赤の他人からは、プール用でもおしっこなど入っているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
しかしながら、親としては、入れてあげたいと思うし。
だが、立場が逆だとしたらなんかいやだ。

雨が降る土曜の早朝に昔を懐かしむ
業務で入用なモウソウダケを必ずいただけるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、密集した竹が厄介でたくさん持っていってほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を持って帰らせようとするので大変だ。
多めに持って帰っても余ることになるのだが、処分に困る竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに頼まれる。
こちらも必要なものをタダでもらっているので、断りづらい。

どしゃ降りの土曜の夜にひっそりと

一人の人間のほとんどが水という研究もあるので、水の摂取は人間の重要点です。
水の摂取を欠かさず、皆が健康で楽しい夏を過ごしたいですね。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の鳴き声が耳に届くこの頃、普段はそんなに出かけないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について敏感な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のお手入れは夏が過ぎた頃に出てくるという位なので、やっぱり気にかけてしまう所かもしれません。
やはり、誰でも気にかけているのが水分摂取に関してです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは例外の可能性もあります。
なぜなら、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人の調子も影響してきます。
ともすると、自分が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても過言ではないかもしれないです。
ちょっとだけ外に出る時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があればとても経済的です。
一人の人間のほとんどが水という研究もあるので、水の摂取は人間の重要点です。
水の摂取を欠かさず、皆が健康で楽しい夏を過ごしたいですね。

ゆったりと話す友人と季節はずれの雪
笑顔って綺麗だなーと思っているので、できるだけ笑顔で話すように心がけている。
なるべく、時と状況と見て。
けれど、周りにそんなものだと強制してはいけない。
結局は、一括では言えないが、自身の概念として。
先ほどまで真顔で真剣に仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が大好き!という学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

笑顔で歌う君とよく冷えたビール

此の程、小説を読みとおすのは少なくなったが、1年前に水滸伝の北方謙三版に没頭し読んでいた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、粗末だと思い、夢中にならなかったが、水滸伝の北方版を読みとおしたときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休みや帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱いキャラクターが大変たくさんで、そんなところに没頭し読んでいた。

泣きながらダンスする父さんと霧
今よりも凄く太っていた時期に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕飯の後に3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、マッシュポテトにはまってしまい、肥満体型の世界へ直行だった私。
挑戦したダイエット方法が変わり種ばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夕食に置き換えるというダイエット。
どれも、今はできない。
その後、1年ほどかけて食事を気にするようになると、するすると元通りに。
とにかく地道にやっていくしかないのかもしれない。

手裏剣


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