巻物

雨が上がった大安の晩に外へ

冷蔵庫に入れた天ぷらとアイマスク

例えば、何も知らないエイリアンに「姉ちゃん」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「恋」の成り立ちとか、ううん、そもそも地球のについての説明からするのかな。

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風の無い週末の昼は友人と

某有名芸能人が引退みたいで、TVで多くやっているが、めっちゃすごいですね。
今度の総理がどういった人に決定するかという内容より報道では番が速かった。
どういった人が総理大臣になろうが変わらないって思う人もすごくいますし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界を引退というほうが影響がでそうなんですかね。

じめじめした土曜の深夜は昔を懐かしむ
仕事で着用するスーツを手に入れに来た。
コムサとかフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれど天神コアも有りだと思う。
若々しくてハキハキとした女物の服屋で体にフィットする製品が多数。
金額は店舗によっての差が表れるが、全体的にお手頃。
店を選び、スーツを探していたが、細身の物が多く売られていた。
着てみると、なんとなくあか抜けているように見える気もする。
なかなか素敵な服選びが達成できて、ちょっとラッキーだった。

汗をたらして口笛を吹くあの人と観光地

友達の知佳子は賢い。
頭が良いなーと思う。
絶対人を悪く言ったりはしない。
あれ?と思っても、とりあえず相手の気持ちも酌む。
なので、視野が広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を主張し通すよりも、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を次回の糧にする方法をよく理解している。

天気の良い大安の日没は焼酎を
このごろ、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
しかし、すごくはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雲の無い木曜の明け方は目を閉じて

動物を見るのにたいそうふんだんに歩き進まなくてはならない動物園は、夏季は大変蒸し暑くてぐったりする。
知人家族と私の家族とそろって行ったが、ものすごく暑すぎて疲れた。
たいそう日差しも暑いので、猿もゾウも他の動物もほとんど歩いていないしし、奥の日陰にひっそりとしていたりで、あまり観察出来なかった。
次は、クーラーのきいた水族館などが暑い季節はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

怒って口笛を吹くあの子と横殴りの雪
毎年、雨の多い梅雨の時期が気に入っている。
部屋の中はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
一つの理由として、子どもの頃、この時期に見られるアジサイがきれいで、それからアジサイが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらの逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲くアジサイを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、あじさいはおた草と異名を呼ばれるようにもなったらしい。

喜んでダンスするあの子と電子レンジ

出身県が異なると食生活が違うのをいっしょに暮しだしてから大変認識することになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からなんでか言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、作るのが一般的みたいだ。
フルーツを色々と氷を加えて、市販の牛乳を入れてミキサーで混ぜて完成だ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは初体験だったが、大変くせになった。
くせになったし、今でははまって、私もやっている。

騒がしくダンスするあいつと枯れた森
さやかちゃんはルックスはおだやかそうに見られるらしいけど、アクティブな女性。
夫と、1歳になるけんちゃんと、3人暮らしで、ドーナッツ屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
仕事も育児もささっと行い、忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも時間があれば、今日会える?など必ず連絡を入れてくれる。
私は結構頻繁にミスドを持って、彼女の住まいにお呼ばれする。

汗をたらして大声を出す弟と飛行機雲

北方さんの水滸伝の血が通っていて凛々しい人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に現実の人の様なもろさが見えるのもプラスして、われを忘れるほどはまっていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来るだけ努力しているのが読み進めていて興奮する。
読んでいておもしろい。
けれど、魅了される登場人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるからひきつけられる小説だ。

汗をたらして走る友達と穴のあいた靴下
いつも、至って大人しめのコーディネイトで出歩く私は、周りにビックリされるけど。
キャミや靴や時計まで勢ぞろいで、統一して使用したいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートはやめられない。

手裏剣


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