巻物

じめじめした火曜の夜はカクテルを

冷蔵庫に入れた天ぷらとアイマスク

「フライドチキン」を好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人だって。あなたが感じる「学者」はどうだろう?

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風の無い休日の朝はビールを

以外とただの布は少しでも値段がする。
娘が幼稚園に1ヶ月後から通うので、かばんがわりのものが必需品だけれども、しかし、わりかし普通の生地がばかにならなかった。
中でも、固有のキャラクターものの裁縫するための布なんて、めっちゃ高かった。
ミッフィーとか他の裁縫するための布がたいそう高い。
使うサイズの本入れやボール入れをどこかで購入するのが早いし、お手軽だけれど、地方なので、皆、家でつくったものだし、近隣に売っていない。

薄暗い金曜の早朝に立ちっぱなしで
煙草を吸う事は身体に害がある。
と言ったことは、指摘されても買ってしまうという。
新入社員の頃、仕事で知り合ったIT企業の取締役のおじさん。
「身体が元気なのは、タバコとビールのおかげです!」とハキハキと言っていた。
胸を張って言われると、失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と思う。

悲しそうに熱弁する友達とファミレス

毎晩、ビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、ワインが一万円することを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
以来、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらないと決めた。

夢中で自転車をこぐ友達と枯れた森
どんなことでも一つの趣味を、ひたすら続けている根気のある人に憧れる。
スキーでも、絵画でも、どんなに目立たない内容でも。
一年に一回だけでも、幼馴染のメンバーで、いつもの温泉旅館に連泊する!でも良いと思う。
コツコツ一個の事を辞めないで続ければ必ず実用まで到達することができるだろう。
わたしは、小さなころにピアノと書道を習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に実感するのは、部屋のはしっこにに父に買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回練習したいとという理想がある。

泣きながら大声を出す彼と季節はずれの雪

娘の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にしようかを迷っている。
妻と相談して、体を使って遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけど、子供に近くにいかせてみたら、すぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、今の借家が小さいので、小さめのコンパクトなやつにした。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

ゆったりと話す友達とぬるいビール
スタートさせたら、完結させるのに時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
代表的なのが、外国語の習得だと思う。
と思っていたが、隣国で使用される韓国語は、例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、しかも日本語にない音が少ないので、習得がわりと容易だそうだ。
3年くらい韓国語を勉強した友人曰く、今から始めてもわりと学びやすいのでお勧めとの事。
なんとなくいいなーと思ったけれど、どうしても文字は暗号にしか見れない。

どんよりした仏滅の晩に想い出に浸る

憧れているモスクワに、いつかは旅したいと夢を持っている。
英語に飽き飽きした時、ロシアの言語を学んでみようかと考えたことがある。
結局、立ち読みしたロシア語基礎のテキストの最初だけで一時間ほどでやる気をなくした。
verbの活用形態が半端なく多かったのと、発音の巻き舌。
ツアー客としてグルジアワインとオリビエを味わいにいけたらいいなと思う。

一生懸命ダンスする先生とよく冷えたビール
ここ最近は、海辺に釣りに行ってない。
休みも仕事で非常に気ぜわしく行けないのもあるけれど、とても日差しが強いから、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、通りがかりで近くの堤防を見て、釣り人に聞いても大物が釣れている雰囲気がないから、絶対に行きたいとは寂しいが思えない。
とってもふんだんに見えていたらすぐにでも行きたくなるのに。

熱中して熱弁する父さんと草原

太宰の「斜陽」は、休みなく読み進められると思う。
かつては旧華族の御嬢さんだったかず子が、根強くて負けない女に豹変していく。
なかなか素敵だと感じた僕。
この女性のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの意志が戦争が終わったこの頃は必須だったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手である上原の家内からしたら迷惑だろうとも思う。

気持ち良さそうに走る姉ちゃんと季節はずれの雪
暑い季節らしいことをこのシーズンはやっていないが、親戚と週末、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをする。
いつもの定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男手が少人数なので、とっても色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人が多いので、してあげないと。
但しきっと全員でビールをがぶがぶ飲むその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

手裏剣


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