巻物

勢いで跳ねる君と公園の噴水

冷蔵庫に入れた天ぷらとアイマスク

「芸術家」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。なんの感情もない人も。アナタが思う「パスタ」はどうなんだろう?

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汗をたらしてダンスする友達と冷たい肉まん

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、3歳だけど一生懸命まねしている。
映像の中でマルモのおきてのメロディが流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものを見せると止まることなくずっと見ている。
母親としては、テレビの映像を見続けるよりも絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも私の為でもある。

寒い週末の早朝は外へ
近頃のネイルスタジオは、スカルプなど、素晴らしく高い技術が使用されているみたいだ。
ちょっぴり安くなるインビテーションを貰ったので、来店した。
かなり、カラーやシンプルさに関して、こだわってしまうので、決めるのに時間を要した。
親指だけちょっとネイルアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなった。

雨が上がった土曜の朝は座ったままで

一昨日は、梅雨が明けて初めて雨だった。
アジ釣りの約束を甥としていたのだが、雷がなっているので、さすがに危なそうで行けない。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具をなおしていた。
えさを解かして準備していたがもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをなおした。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行こうと思う。

ぽかぽかした仏滅の朝は微笑んで
メジャーな見どころであろう、法隆寺へ向かった。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
このお寺様について学ぶには、思いのほか、膨大な時を必要とするのではないかとみている。

ノリノリで体操する兄さんとわたし

何故か今頃ニンテンドーDSに夢中になっている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを購入していたのみのことだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、桃太郎電鉄など多数。
旅行に役立つ、中国語講座も発売されている。
これは、移動中などの少しの空き時間には活用できそうだ。

無我夢中で大声を出す先生と失くしたストラップ
この一眼レフは、昨日、浜で見つけた物だ。
その日は、7月のちょうど半ばで、はじめで、いつもに比べて暑くてたくさん汗をかいた。
マルイで買い物中、彼女と大喧嘩してしまい、しばらく口を利きたくないと告げられてしまった。
そこで深夜、マンションからこの海岸まで、歩いてやってきて、砂浜を歩いていた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
持って帰って、興味を持って夜景写真を何枚か撮ってみた。
一眼の持ち主より、良い線で撮れるかもしれない。
恋人の笑顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節って丁度良くならないなーとか独り言を言っていた。
明日、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
仲直りしたらこの一眼、交番に届けよう。

じめじめした月曜の日没は椅子に座る

元々肉類をそこまで好物ではないおかずはあたりまえに魚介類中心になってくる。
そうなると、この時期の、土用の丑の日の鰻は、結構イベントだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習わしがある。
なぜかと言うと、江戸の頃より武士の町だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
一方で、大阪を中心にする場所で開かれるウナギには、腹開きである場合が習慣。
説明すると、西の方は商人の所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
説明すると、西の方は商人の所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
このお話は、観光バス会社で働いていた時に、常に、ツアー客に言っていた雑学です。
上野駅より出発して、静岡の三島の鰻を食べに行こうという内容。

ノリノリで熱弁する家族と失くしたストラップ
作家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
共に本大ファンの恋人。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の章の一部を集中して書くために宿泊した海沿いの旅館。
とにかく歩くと、ギシギシと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した二階の小さな部屋。
富士山が半分、顔を出していた。
窓から見える海の海面にはいけすが張ってあった。
このあたりは来た甲斐ありまくり。

ノリノリで跳ねる先生と私

興味はほとんどなかったけれど、筋トレくらい少しはやらなくてはとこのごろ思う。
会社が変わってから、近頃、体力仕事が大変少なくなり、体脂肪率がたいそう増した。
また、年齢も関係しているかもしれないが、お腹周りに脂肪が増えてきて、めっちゃ自分でも見苦しいと思う。
少しは、気をつけないとひどくなる。

寒い金曜の夜にお酒を
絵画や写真といった芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンも自信があるのに、写真が非常に苦手だ。
しかし、かつては一丁前に、ライカの一眼を大切にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
ビックリするくらいレンズが合ってなかったり、センスが見られないアングルなので、レフがくすくす笑っているようだった。
けれど、カメラや現像は凄くクールだと感じる!

手裏剣


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